
3食付きプランより、自炊プランの方が2万円も安い! これだ!
合宿免許の料金表を見て、そう即決しようとしているあなた。 ちょっと待ったーーーー!!(止)
その2万円の差額、本当に得する金額でしょうか? 元・合宿免許手配担当の私(橘)が見てきた中で、一番「後悔」が多いのが、実はこの自炊(食事なし)プランなのです。

安く済ませるつもりだったのに、毎日コンビニ弁当を買ってたら、結局3食付きより高くついた

教習でクタクタで、自炊なんてする元気がなかった(泣)
そんな悲劇を生まないために、この記事では「14日間のリアルな食費」を徹底シミュレーションします。 電卓を叩いて計算してみると、意外な「損益分岐点」が見えてきますよ。

結論から言います。 自炊プランは、「誰でも安くなる魔法のプラン」ではありません。 あなたの性格とライフスタイルによって、天国にも地獄にもなります。
【得する人】(迷わず自炊プランへ!)
- 自炊ガチ勢:
パスタやうどん等の「乾麺」を駆使し、1食300円以下に抑えられる人。 - 少食の人:
朝はバナナだけ、夜も軽くでOK、という人。 - 「昼食付き」を選べる人:
実はこれが最強の節約術(後述します)。
【損する人】(悪いことは言わない、3食付きにしなさい)
- 料理スキルがゼロの人:
「お湯を沸かすのが精一杯」なら危険信号。 - コンビニ新商品に弱い人:
ついつい「からあげクン」やスイーツを買ってしまう人。 - お酒が好きな人:
毎晩の晩酌代がプラスされると、一瞬で予算オーバーです。
「自分はどっちかな?」とイメージしながら、次の計算を見てみてください。
>> 「自炊・食事なし」で最安値プランを探してみる|合宿免許受付センター

合宿免許の期間は、AT車で最短14日間が一般的です。 つまり、現地で42回の食事をする必要があります。
ここで、「3食付きプラン」と「自炊プラン」の差額が【2万5,000円】だったと仮定しましょう。 自炊プランを選んだあなたが、現地で使える食費は「1日あたり約1,780円」です。
これをオーバーすると、「3食付きにしておけばよかった」という敗北が確定します(笑)。
パターンA:スーパー活用「自炊ガチ勢」
- 朝: 食パン、牛乳(約150円)
- 昼: おにぎり持参、サラダ(約250円)
- 夜: パスタ、特売のお惣菜(約400円)
- 【1日の食費】 約800円
- 【14日間の総額】 11,200円
⇒ 結果:【約13,800円の黒字!】
素晴らしい! これぞ自炊プランの醍醐味です。 浮いたお金で、卒業後にちょっといいスニーカーが買えちゃいますね♪
パターンB:すべて「コンビニ・お弁当」
- 朝: コンビニおにぎり、コーヒー(約300円)
- 昼: コンビニ弁当、お茶(約700円)
- 夜: コンビニパスタ、サラダ、お菓子(約900円)
- 【1日の食費】 約1,900円
- 【14日間の総額】 26,600円
⇒ 結果:【1,600円の赤字(涙)】
はい、アウトです。 手間をかけて買い出しに行き、冷たいお弁当を食べ続けた結果、3食付きプラン(温かい定食が出る)よりも高くついてしまいました。これ、一番虚しいパターンです……。
パターンC:地元の「外食三昧」
- 朝: コンビニパン(約200円)
- 昼: 教習所近くのラーメン屋(約900円)
- 夜: 定食屋や居酒屋(約1,500円~)
- 【1日の食費】 約2,600円~
- 【14日間の総額】 36,400円オーバー
⇒ 結果:【1万円以上の大赤字!】
旅行気分で外食を楽しんでしまうと、あっという間に予算崩壊。 「安く免許を取る」という当初の目的はどこへやら(汗)。
>> 【食事なしで最安値】20万円以下も多数!格安「自炊プラン」の空き状況を見る


私はパターンA(自炊ガチ勢)でいける!
と自信がある方も、予約ボタンを押す前に3つのポイントだけ確認させてください。 ここを見落とすと、現地で「こんなはずじゃなかった」と泣くことになります。
①調理器具とキッチンのスペック
「キッチンあり」と書いてあっても、内容はピンキリです。
- IHヒーターはあるか?
(電子レンジしかない「簡易自炊」の宿もあります) - 鍋やフライパンは揃っているか?
- 調味料はあるか?
(油や醤油をイチから買うと高くつきます!)
これらが揃っていないと、結局カップラーメン生活になりがちです。
②スーパーまでの距離
これ、めちゃくちゃ重要です。 地図アプリで宿の場所を調べてみてください。
「最寄りのスーパーまで徒歩20分」
この表記を見たら、自炊プランはやめた方が無難です。 慣れない運転でクタクタになった後、重たいお米やペットボトルを持って20分歩けますか? 私なら3日目で心が折れて、割高な近くのコンビニに逃げ込みます(笑)。
③「昼食付き」の自炊プランが最強説
個人的に一番おすすめしたいのが、「朝・夕は自炊(食事なし)だけど、昼はお弁当が出る」というプラン。
多くの教習所では、プランに関係なく「昼食」だけはサービスで付いていることが多いんです! これなら、自炊の手間は半分。お米さえ炊いておけば、おかずを買うだけで済みます。 コスパと楽さを両立したいなら、この「昼付き・自炊プラン」一択ですよ!
おすすめのプラン選びについてはこちらでも解説しています▼
合宿免許受付センターの評判は最悪?口コミの真偽と「安さの裏側」を徹底調査

では、そんな都合の良い「自炊ができる宿」はどうやって探せばいいのでしょうか? ここでおすすめなのが、合宿免許受付センターの検索機能です。
多くのサイトでは「食事タイプ」がわかりにくいことがありますが、ここは「自炊・食事なし」という条件で絞り込みができ、さらに各プランの詳細ページで「宿の設備(レンジ・キッチンの有無)」や「周辺環境(コンビニまで徒歩○分)」がしっかり記載されています。
特に、ここのサイトに掲載されている「自炊プラン」は、もともと格安なのにさらに「早割」「ネット割」が適用されることが多いので、うまくいけば総額16万円台で免許取得も夢じゃありません!
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最後に、もう一度チェックリストを置いておきますね。
- 3食付きとの差額が「2.5万円以上」あるなら、自炊プランの勝ち目はある。
- 「コンビニ弁当」が中心になりそうなら、大人しく3食付きを選ぶべし。
- 狙い目は「昼食付き」の自炊プラン。
合宿免許は、免許を取るための勉強の場です。 「節約しすぎて栄養失調で試験に落ちた……」なんてことになったら、延泊料金で節約分が全部吹っ飛んでしまいます(笑)。
無理のない範囲で、賢く節約できるプランを選んでくださいね!
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そもそも普通の相場っていくら?と比較したい方はこちら ▼


